活動報告:報告書

2017年度

  • 2017年7月12日 海外実地研修 全体研修 マレーシアに関する講義
    7月12日(水)、教育発達科学研究科E演習室にて、海外実地研修全体研修(マレーシア)として、マレーシア・スルタンイドリス教育大学のリズワン博士による講義が行われた。講義題目は、『マレーシアの開発とその社会生活への影響』であり、特にキャメロンハイランド地方の事例を中心に説明が行われた。海外実地研修でマレーシアを訪れる予定の学生を中心に、活発な質疑応答も行われた。
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  • 2017年7月12日 グローバルリーダー論2 (第4回)
  • 2017年7月5日 グローバルリーダー論2(第3回)
  • 2017年6月28日 グローバルリーダー論4(第3回)
  • 2017年6月10-11日 第3回 多文化共生社会6大学交流会
    6月10日(土)および11日(日)、同志社大学にて第3回多文化共生社会6大学交流会が開催された。本交流会は、同志社大学高等研究教育機構(博士課程教育リーディングプログラム「グローバル・リソース・マネジメント(GRM)」が主催したもので、他にも金沢大学、東京大学、名古屋大学、大阪大学、広島大学の各多文化共生系のリーディングプログラム学生及び教員が参加した。また本交流会に先立ち、内藤正典・同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授/GRMプログラムコーディネーターによる「世界はなぜ最悪の人道危機を救えなかったのか」と題する特別講演も行われた。基調講演とポスターセッションに続き、学生は「学際とは何か」というテーマでグループワークを行い、その成果は翌日の発表会にて発表され、活発な議論が行われた。
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  • 2017年6月7日 グローバルリーダー論2(第2回)_森 臨太郎先生
    2017年6月7日に森臨太郎先生(国立成育医療研究センター政策科学研究部長)をお招きし、「Sustainable healthcare system: the role of women and the role of leaders」と題してご講義いただいた。森先生からは日本の医療システムが抱える課題を指摘され、「持続可能」の視点から、改善にむけた手法や押さえるべきポイントを例示された。グループワークでは、持続可能なシステムを形成する上での女性の役割や強みについて検討した。森先生は持続可能なシステムの構築過程は大小様々な意思決定の集合体であり、その一つひとつで女性に期待されることは大きいことを指摘された。フォトギャラリー
  • 2017年5月25日―26日 ジェンダーサミット10(東京)
    5月25日、26日に、東京の一橋講堂にて、「ジェンダーとダイバーシティ推進を通じた科学とイノベーションの向上」をテーマとしたジェンダーサミット10が、開催された。ジェンダーサミットは、2011年に欧州員会が中心となって発足した国際会議である。男女の差を重要な問題と考え、研究とイノベーションの質の向上を目指す同サミットは、現在まで欧州、米国、アフリカ、アジアへと展開されており、今回は東京での開催となった。今回のサミットでは、1)ジェンダーの歴史と未来、2)アジアにおける深刻な問題への女性の貢献、3)ジェンダーに基づくイノベーション、4)科学の社会的責任という四つのメインテーマをめぐって、活発な議論が行われた。 女性リーダー育成を目的とする本プログラムは、サミット会場でブース及びポスター・セッションを行なった。履修生3名・教員4名がサミットに参加し、各プログラムの活動内容を紹介するポスター・セッションでは、学生が本プログラムの特徴、カリキュラム構成、活動などの紹介を行なった。また、学生らは、ジェンダー問題の研究・推進に関わる政府関係者・他大学や企業のメンバーなど、多くの有識者との活発な交流を通じて、ジェンダー問題に関する理解を深めることもできた。フォトギャラリー
  • 2017年5月31日 グローバルリーダー論4(第2回)
    5月31日(水)、教育発達科学研究科E演習室にて、「グローバルリーダー論4」の第2回講義として、柴尾智子公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) シニアアドバイザーおよびESD活動支援センター次長より講義が行われた。テーマは「持続可能な社会づくりのためのリーダーシップ」であり、リーダーおよび持続可能性とは何かについて、自身のACCUにおける震災や国際交流の具体的経験を通じて講演され、学生も強い関心を持って耳を傾けた。
  • 2017年5月24日 グローバルリーダー論4(第1回)_Thein Thein Htay先生
    本講ではミャンマー連邦共和国にて長きにわたり保健省副大臣を勤めてこられたテイン・テイン・タイ博士を招聘し,2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Developmental Goals; SDGs)の実現過程における女性のエンパワーメント,特にgender equality,gender equityの重要性について,そのコンセプトとともにご講義いただいた.講義後半に設けられたグループワークでは,我々の身近に存在するgender gapを特定し,その改善策を考える課題が与えられ,その成果は”Participlan” (ファシリテーション手法のひとつ)を通して効果的に共有された.講義終盤に設けられた質疑応答では,複数名の履修生から約30分に渡り積極的な質問があり,ミャンマーにおける職務上のご経験や,時に家庭でのエピソードを交えてわかりやすくお答えいただいた.(参加履修生数;15名) フォトギャラリー
  • 2017年5月11日 海外実地研修 全体研修 タイに関する講義
  • 2017年4月13日、15日 ウェルビーイング説明会(大幸地区)
    4月13日(木)、15日(土)の2回に渡り、大幸地区説明会を実施し、前年の約2倍にあたる11名(延べ人数)の大学院生が参加し,熱心に聴講する姿がみられた。(平成28年度実績:5名)
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  • 2017年4月13日 ウエルビーイング海外研修1 大幸地区報告会
    4期生をリクルートする関連イベントとして,3期生3名(いずれも看護学専攻出身)によるフィリピンおよびベトナムにおける海外実地研修の成果報告が行われ、渡航前に設定した研修目標に基づき、現地で得られた学びや気づきについて報告された.学生と教員合わせて約20名が聴講する中,積極的な意見交換が行われた。 フォトギャラリー
  • 2017年4月5日 海外研修演習1:帰国後報告会
  • 2017年4月3日-15日 学内の方向け説明会