活動報告:報告書

2017年度

  • 2018年3月16日 名古屋大学HeForShe国際セミナー
  • 2018年2月17日-25日 海外実地研修1 インドネシア
    2018年2月17日から同25日までの日程にて、海外実地研修1(インドネシア)が実施された。参加学生は4期生5名(国際開発2名、保健1名、生命農学1名、教育1名)であった。カウンターパートであるインドネシアのディポネゴロ大学と連携し、同大学のあるスマランを訪問した後、テガル、ペカロンガンといったジャワ島北海岸の地方都市を中心に、現地の保健医療機関、たまねぎ農場、漁港、港湾施設等への現地調査を行った。帰国前にはディポネゴロ大学にて調査結果の発表を行い、同大学の教員および大学院生たちと議論を行った。 フォトギャラリー
  • 2018年1月21-28日 海外実地研修1_ミャンマー
    2018年1月21日から28日の8日間にわたりミャンマー連邦共和国において海外実地研修1(於ヤンゴン市,ミャンマー)を展開した.4期生6名、教員3名が参加し、医学・保健学、生命農学、教育学、国際開発学の各研究科の専門分野に関連した施設を訪問した.施設職員への聞き取り調査や寺子屋のこどもたちと交流する中で、ミャンマーにおけるWell-being実現のための様々な課題について検討した.研修終盤には学生らの学びを元保健省副大臣のThein Thein Htay先生やヤンゴン第一医科大学の教員および学生を交えた意見交換会を行い,充実した研修となった. フォトギャラリー
  • 2017年12月 27日 キャリア相談会
    12月27日(水),家田菜穂子先生(元ウェルビーイング助教)による国際連合食糧農業機関(FAO) キャリアガイダンスが開催されました。現在家田先生は国連FAO近東・北アフリカ地域事務所に勤務されています。はじめに家田先生からFAOの組織概要,エジプトにおける彼女の現在の役割および本ポジションに応募した際のプロセスについて説明がありました.さらに、どのようなポジションに申請するべきか,およびFAO役員として働くためにどのような属性と技能が必要であるかを学生に話されました。その後,学生は家田先生のご経験について質問をし,国連または他の同様の組織でのキャリア形成についてアドバイスを受けました。 セッションは日本語を話す教員と学生のみの参加でしたので,日本語で行われました。
  • 2017年12月 27日 海外実地研修1 出発前プレゼンテーション
    2017年12月27日(水)に、2018年1月と2月に予定されている海外研修プログラム(OTP)1&2のプレディパーチャープレゼンテーションが行なわれました。束村博子教授(農)から開会挨拶がありました。続いて、OTP1においてベトナム、カンボジア、フィリピンおよびインドネシアを訪問するグループが、それぞれの行き先の国についての関心事や経験したいこと、視察したいことについて発表しました(M1学生)。 一部の学生は出席できなかったため、その場合はチームの他のメンバーが発表しました。 次に、OTP2(D1学生)においてカンボジアを訪問予定のグループにより、それぞれの研究トピック、背景情報、および識別したいことを示す質問について発表がありました。 助言とコメントは教員と学生、および以前に対象国を訪問したことのある参加者からなされました。最後に、山内章教授(農)から閉会の挨拶がありました。
  • 2017年12月1日 グローバルリーダー論1(特別講義)
    2017年12月1日, グローバルリーダー1(特別講義)が東山キャンパスのES館で開催されました。 この講義は、主催者のフロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラムとウェルビーイングプログラムによって開催された特別共同リーダーシップセミナーでした。 女性宇宙飛行士の山崎直子氏が「宇宙利用と協働」という講演を行いました。山崎氏は、宇宙ミッションのため訓練と、国際宇宙ステーションの多文化環境に人生について、 興味深い洞察を与えました。講義はインタラクティブなもので、山崎氏と学生の双方が質問をし、 専門の異なる科学者同士が宇宙計画の未来に貢献できる方法について話しあいました。 山崎氏は、将来のリーダーに期待される資質と、リーダーとなるための課題を強調しました。フォトギャラリー
  • 2017年11月 29日 グローバルリーダー論1(第4回)
    2017年11月29日にDr. Sheila R Bonito (フィリピン大学看護学部長)をお招きし、「The role of Women Leaders in global health」と題してご講義いただいた。生活習慣病を代表とする非感染性疾患の世界的な増加など国際保健分野での課題についてご説明いただいた後、国際保健における女性に期待される役割やリーダーシップのあり方についてご教授いただいた。またリーダーとなるための障壁やサポートについてご自身の経験とともにお話しされ、参加した学生とも活発な議論を行った。フォトギャラリー
  • 2017年11月 22日 海外研修演習1: ミャンマーに関する講義
    ミャンマー全体講義が、2017年11月22日、大幸キャンパス、本館第3講義室にて行われた。講師は名古屋大学医学系研究科博士課程(医療行政学講座)に所属するDr.Su Myat Cho(医師)で、講義は「ウェルビーイングに向けたミャンマー」と題して、ミャンマーにおける教育や文化、特に保健医療システムについて発表が行われた。著しい経済発展の中で、ミャンマーが直面する保健医療制度の課題について、ミャンマーの現状を踏まえ講義が行われ、学生によるグループディスカッションが行われた。また学生と講師間の活発な質疑応答が行われた。フォトギャラリー
  • 2017年11月15日 海外実地研修演習1:インドネシア全体講義
    2017年11月15日、文系総合館にて海外研修演習1インドネシア全体講義が行われた。講師はインドネシア教育大学元副学長のSaid Hamid Hasan名誉教授で、講義テーマは「インドネシアにおける教育及び教員教育:その政策と実践に関する研究」であった。発展著しいインドネシアにおいて、教育制度の整備および教員養成は非常に大きな課題であるところ、その問題点および国の取り組みを中心に講義が行われ、その後学生との質疑応答が行われた。
  • 2017年 11月 10日-11日 Cross-Cultural Talk 2017(多文化共生特論)
    2017年11月10日と11日,毎年恒例の多文化共生特論(クロスカルチャルトーク)が愛知健康の森プラザホテルで開催されました。本年のクロスカルチャル・トークのメインテーマは「多文化文脈におけるキャリア構築」でした。本年は第1期生から4期生までの学生数十名と各研究科からの教職員の出席がありました。1日目は1期生によるクイズゲーム方式のプログラム,尾崎俊哉先生(立教大学経営学部教授)及び鈴木規子先生(JICA理事)によるそれぞれのグローバルなキャリア経験に裏打ちされた講義,そして3期生によるキャリア形成に関する議論が行われました。2日目は,主に2期生による企画イベントが行われ,多文化社会でキャリア構築や研究などを行っていくことの課題等について討議し,そこで得た学びの成果をプレゼンテーション形式で共有しました。フォトギャラリー
  • 2017年11月1日 海外実地研修2:帰国後報告会
    11月01日(水)に, 2017年7月と8月に行われたフィールドワークのためのポストフィールドワークプレゼンテーション(海外研修プログラムセミナー2)が行なわれました。束村博子教授(農)がセッションの開会挨拶をしました。セッション中、各グループがマレーシアとタイにおける研修から得た知見、経験、および印象などを発表しました。教員と学生によりから多くの質問があり,活況を呈したディスカッションとなった。閉会の挨拶は山内章教授(農)がなされました。
  • 2017年10月20日 グローバルリーダー論1(第3回)
    (リーディングフォーラム2017 基調講演)
  • 2017年10月11日 グローバルリーダー論1(第2回)
  • 2017年10月3日 グローバルリーダー論1(第1回)
    10月03日(火)野依記念学術交流館において、第1回グローバルリーダー1講義が、ウェルビーイングプログラムコーディネータである束村博子教授により“Women Leaders Program to Promote Well-being in Asia”というタイトルで行われました。束村教授は新入生に対して、このプログラムとその目的について紹介しました。学生たちは、彼らの夢が何であるか、そして彼らが本プログラムを通して達成したいことを話し合いました。続いて、ニコラスコールデイング 特任助教がウェルビーイングカリキュラムについて説明を行いました。フォトギャラリー
  • 2017年10月3日 平成29年度 入講式
    平成29年度入講式が野依記念学術交流館にて行われ、第4期生16名を新たに迎え入れました。松尾清一総長の挨拶、髙橋雅英プログラム責任者の挨拶に続き、束村博子プログラムコーディネーターより入講証が4期生へ手渡されました。その後、新入生2名からのスピーチと、現在のウェルビーイング学生から新入生への励ましのメッセージがありました。
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  • 2017年9月3日-13日 海外実地研修2 マレーシア
    2017年9月3日から9月13日の日程にて、海外実地研修2(マレーシア)が実施された。1期生2名、2期生6名、教員3名が参加し、カウンターパートであるマレーシアのスルタン・イドリス大学と連携し、同大学のあるタンジュンマリムを訪問した後、キャメロンハイランド地方に移動の上、現地の学校、保健医療機関等への現地調査を行った。また、同国の少数民族であるオラン・アスリへの調査も行い、同国の民族的多様性をめぐる状況につき、知識を深めた。帰国前にはスルタン・イドリス大学にて調査結果や気づきの点につき発表を行い、同大学の教員たちとの議論を行った。フォトギャラリー
  • 2017年7月29日―8月8日 海外実地研修2 タイ
    海外実地研修2(タイ)を2017年7月29日から8月8日の11日間にわたり、タイのチェンマイにて実施した。参加者は教員(国際開発)計3名、学生(国際開発3名、教育1名、保健1名、農学1名)計6名である。なおチェンマイ大学から教員2名と学生4名が現地参加し、山地少数民族のモン族やタイヤイ族の居住地でフィールド調査を行った。主に経済活動と保健活動のグループに分かれて聞き取り調査を行い、最終日に調査結果をチェンマイ大学女性研究センターで発表した。
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  • 2017年7月26日 グローバルリーダー論4 (第4回)
    2017年7月26日に高橋真理子先生(一般社団法人 星つむぎの村 代表理事)をお招きし,「ウェルビーイングを支える現代の宇宙観」と題してご講義いただいた.授業前半では、高橋先生の活動例として全国各地の小児病棟で実施され、好評を博している出張型のプラネタリウム企画「病院がプラネタリウム」の模擬演出を行っていただいた.授業後半では先生が長年勤めてこられた山梨県立科学館から独立され,現在の活動をはじめるに至った経緯をご紹介いただき、聴講生一人ひとりのキャリアプランについて双方向性のワークショップを展開された.高橋先生は、星々をとおして悠久の宇宙に思いを馳せることは、複雑化する社会に生きる私たちの存在意義や幸福観を問い直すきっかけとなり、ウェルビーイングの達成に貢献する可能性を示唆した. フォトギャラリー
  • 2017年7月12日 海外実地研修 全体研修 マレーシアに関する講義
    7月12日(水)、教育発達科学研究科E演習室にて、海外実地研修全体研修(マレーシア)として、マレーシア・スルタンイドリス教育大学のリズワン博士による講義が行われた。講義題目は、『マレーシアの開発とその社会生活への影響』であり、特にキャメロンハイランド地方の事例を中心に説明が行われた。海外実地研修でマレーシアを訪れる予定の学生を中心に、活発な質疑応答も行われた。
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  • 2017年7月12日 グローバルリーダー論2 (第4回)
    7月12日(水)生命農学研究科第二講義室にて、グローバルリーダー2(第4回)として、本学生命農学研究科・下村吉治教授および医系研究科・山品博子特任講師による講義が行われた。大学での研究成果がどのようにアジアのウェルビーイング向上に繋がるか、それぞれの専門分野の話題を中心に議論された。フォトギャラリー
  • 2017年7月5日 グローバルリーダー論2(第3回)
    7月5日(水)理農館329号室にて、グローバルリーダー2(第3回)として、福建農林大学・山室千鶴子教授による講義"The present and future of scientific research in China”が行われた。山室教授の研究テーマと共に外国人女性として中国の大学でPIになるまでのキャリアパスが紹介され、アジアの大学における研究の発展と女性研究者の活躍について、活発な議論が行われた。
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  • 2017年6月28日 グローバルリーダー論4(第3回)
    6月28日(水)生命農学研究科第二講義室にて、グローバルリーダー4(第3回)として、hunext・鈴木世津代表取締役による講義“Accelerating Women’s Entrepreneurship”およびJennifer Shinkai氏によるワークショップ“Claiming your Strength”が開催された。学生はグローバルな環境でどのように自分らしいリーダーシップを取るべきかについて考え、議論の結果を発表した。フォトギャラリー
  • 2017年6月10-11日 第3回 多文化共生社会6大学交流会
    6月10日(土)および11日(日)、同志社大学にて第3回多文化共生社会6大学交流会が開催された。本交流会は、同志社大学高等研究教育機構(博士課程教育リーディングプログラム「グローバル・リソース・マネジメント(GRM)」が主催したもので、他にも金沢大学、東京大学、名古屋大学、大阪大学、広島大学の各多文化共生系のリーディングプログラム学生及び教員が参加した。また本交流会に先立ち、内藤正典・同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授/GRMプログラムコーディネーターによる「世界はなぜ最悪の人道危機を救えなかったのか」と題する特別講演も行われた。基調講演とポスターセッションに続き、学生は「学際とは何か」というテーマでグループワークを行い、その成果は翌日の発表会にて発表され、活発な議論が行われた。
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  • 2017年6月7日 グローバルリーダー論2(第2回)_森 臨太郎先生
    2017年6月7日に森臨太郎先生(国立成育医療研究センター政策科学研究部長)をお招きし、「Sustainable healthcare system: the role of women and the role of leaders」と題してご講義いただいた。森先生からは日本の医療システムが抱える課題を指摘され、「持続可能」の視点から、改善にむけた手法や押さえるべきポイントを例示された。グループワークでは、持続可能なシステムを形成する上での女性の役割や強みについて検討した。森先生は持続可能なシステムの構築過程は大小様々な意思決定の集合体であり、その一つひとつで女性に期待されることは大きいことを指摘された。フォトギャラリー
  • 2017年5月25日―26日 ジェンダーサミット10(東京)
    5月25日、26日に、東京の一橋講堂にて、「ジェンダーとダイバーシティ推進を通じた科学とイノベーションの向上」をテーマとしたジェンダーサミット10が、開催された。ジェンダーサミットは、2011年に欧州員会が中心となって発足した国際会議である。男女の差を重要な問題と考え、研究とイノベーションの質の向上を目指す同サミットは、現在まで欧州、米国、アフリカ、アジアへと展開されており、今回は東京での開催となった。今回のサミットでは、1)ジェンダーの歴史と未来、2)アジアにおける深刻な問題への女性の貢献、3)ジェンダーに基づくイノベーション、4)科学の社会的責任という四つのメインテーマをめぐって、活発な議論が行われた。 女性リーダー育成を目的とする本プログラムは、サミット会場でブース及びポスター・セッションを行なった。履修生3名・教員4名がサミットに参加し、各プログラムの活動内容を紹介するポスター・セッションでは、学生が本プログラムの特徴、カリキュラム構成、活動などの紹介を行なった。また、学生らは、ジェンダー問題の研究・推進に関わる政府関係者・他大学や企業のメンバーなど、多くの有識者との活発な交流を通じて、ジェンダー問題に関する理解を深めることもできた。フォトギャラリー
  • 2017年5月31日 グローバルリーダー論4(第2回)
    5月31日(水)、教育発達科学研究科E演習室にて、「グローバルリーダー論4」の第2回講義として、柴尾智子公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) シニアアドバイザーおよびESD活動支援センター次長より講義が行われた。テーマは「持続可能な社会づくりのためのリーダーシップ」であり、リーダーおよび持続可能性とは何かについて、自身のACCUにおける震災や国際交流の具体的経験を通じて講演され、学生も強い関心を持って耳を傾けた。
  • 2017年5月24日 グローバルリーダー論4(第1回)_Thein Thein Htay先生
    本講ではミャンマー連邦共和国にて長きにわたり保健省副大臣を勤めてこられたテイン・テイン・タイ博士を招聘し,2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Developmental Goals; SDGs)の実現過程における女性のエンパワーメント,特にgender equality,gender equityの重要性について,そのコンセプトとともにご講義いただいた.講義後半に設けられたグループワークでは,我々の身近に存在するgender gapを特定し,その改善策を考える課題が与えられ,その成果は”Participlan” (ファシリテーション手法のひとつ)を通して効果的に共有された.講義終盤に設けられた質疑応答では,複数名の履修生から約30分に渡り積極的な質問があり,ミャンマーにおける職務上のご経験や,時に家庭でのエピソードを交えてわかりやすくお答えいただいた.(参加履修生数;15名) フォトギャラリー
  • 2017年5月11日 海外実地研修 全体研修 タイに関する講義
    海外実地研修2(タイ)に向けた事前研修として,チェンマイ大学のAriya先生(同大学女性研究センター)及びNalitra先生(同大学経済学部)をお招きし,それぞれタイの社会経済状況の概況や少数民族の女性の現状等について詳細な講義が行われた。その後,学生から多くの質問があり,活況を呈したセミナーとなった。
  • 2017年4月13日、15日 ウェルビーイング説明会(大幸地区)
    4月13日(木)、15日(土)の2回に渡り、大幸地区説明会を実施し、前年の約2倍にあたる11名(延べ人数)の大学院生が参加し,熱心に聴講する姿がみられた。(平成28年度実績:5名)
    フォトギャラリー(1回目)(2回目)
  • 2017年4月13日 ウエルビーイング海外研修1 大幸地区報告会
    4期生をリクルートする関連イベントとして,3期生3名(いずれも看護学専攻出身)によるフィリピンおよびベトナムにおける海外実地研修の成果報告が行われ、渡航前に設定した研修目標に基づき、現地で得られた学びや気づきについて報告された.学生と教員合わせて約20名が聴講する中,積極的な意見交換が行われた。 フォトギャラリー
  • 2017年4月5日 海外研修演習1:帰国後報告会
    4月5日(水)に, 2017年1月と2月に行われたフィールドワークのためのポストフィールドワークプレゼンテーション(海外研修プログラムセミナー1)が行なわれました。山内章教授(農)がセッションの開会挨拶をしました。セッション中、各グループがベトナム、フィリピン、インドネシアにおける研修から得た知見、経験、および印象などを発表しました。 教員と学生により、各研修からの調査結果について積極的に質問がなされ、今後開催される海外のフィールドワークについてのアドバイスがありました。閉会の挨拶は山本恵理子教授(医)がなされました. フォトギャラリー
  • 2017年4月3日-15日 学内の方向け説明会