アジア経済圏のハブとして成長を続けるタイ。 伝統的な農業をベースに着実に発展するフィリピン。 産業の生産拠点として欧米諸国から注目を集めるインドネシア。 一方で、5歳まで生きられない子どもたちが大勢いるカンボジアやミャンマー。 貧困、多様な健康問題、ジェンダー格差など様々な問題を抱えながらも、生きるエネルギーが充満するアジア。 成長目覚しいアジアに何を学び、何ができるのか。 そのソリューションはあなたたちの手のひらの中にある。 女性リーダーが拓く、アジアの未来。

イベント(セミナー・講演会など)

履修生の声

Aiza

貧困と女性の高等教育がテーマ
将来はユニセフへ

SARWAR AIZAさん 国際開発研究科 国際開発専攻

母国パキスタンで経験したような女性が陥りやいす問題、例えば貧困や差別などの解消に貢献できる道に進みたいと考え、ブログラムに参加しました。

研究テーマは「貧困と女性の高等教育」。ゲストスピーカーによる講演は、途上国のジェンダー問類や貧困を先進国の人たちがいかに解決しようとしているのか、また国際機関で働くためのスキルや知識を実際に聞くことができるのでとても役立っています。将来はユニセフ等の国際機関で働きたいと思っています。

KAKEHASHI

途上国の現場で
最先端の研究を生かせる人材に

掛橋孝洋さん 生命農学研究科 生命技術科学専攻

現在はケニアの農業開発について研究していますが、ケニアだけでは視野が狭くなると思い、アジアのウェルビーイング

にフォーカスしたこのプログラムへ入学。留学生たちの理論の組み立て方や自分の中での研究の位置づけなど、日本にいながら多性様を学んでいます。 僕の目標は、農学の最先端の研究を現場に生かせる人材になること。ここではJICAやFAOのスタッフの講義もあ りますから、それらを参考に今後の方向性を絞り込んでいこうと思っています。