イベント(セミナー・講演会など)

履修生の声

大好きな研究三昧の日々
「食」をテーマに疾患の要因を追及

篠壁多恵さん 医学系研究科 医科学専攻
栄養疫学を専門に慢性疾患の食について研究しているので、「食」をテーマに、分野を横断して研究するこのプログラムは、まさに私が望むもの。
日本を含めアジアでも2型糖尿病の増加は大きな問題です。その要因や環境について研究したいですね。日本でも宗教に根差した食生活を守る留学生や他研究科の学生の視点や考え方は、とても参考になります。英語漬けの毎日は大変ですが、研究の幅はぐっと広がりました。

貧困と女性の高等教育がテーマ
将来はユニセフへ

SARWAR AIZAさん 国際開発研究科 国際開発専攻
母国パキスタンで経験したような女性が陥りやいす問題、例えば貧困や差別などの解消に貢献できる道に進みたいと考え、ブログラムに参加しました。
研究テーマは「貧困と女性の高等教育」。ゲストスピーカーによる講演は、途上国のジェンダー問類や貧困を先進国の人たちがいかに解決しようとしているのか、また国際機関で働くためのスキルや知識を実際に聞くことができるのでとても役立っています。将来はユニセフ等の国際機関で働きたいと思っています。

途上国の現場で
最先端の研究を生かせる人材に

掛橋孝洋さん 生命農学研究科 生命技術科学専攻
現在はケニアの農業開発について研究していますが、ケニアだけでは視野が狭くなると思い、アジアのウェルビーイング
にフォーカスしたこのプログラムへ入学。留学生たちの理論の組み立て方や自分の中での研究の位置づけなど、日本にいながら多性様を学んでいます。 僕の目標は、農学の最先端の研究を現場に生かせる人材になること。ここではJICAやFAOのスタッフの講義もあ りますから、それらを参考に今後の方向性を絞り込んでいこうと思っています。

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