カリキュラム:プログラム科目一覧

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 5期生(平成30年度入講) [PDF]

 4期生(平成29年度入講) [PDF]

 3期生(平成28年度入講) [PDF]

 2期生(平成27年度入講) [PDF]

 1期生(平成26年度入講) 準備中

プログラム科目一覧表(例 5期生)
科目群 科目名 年次・単位 目的・履修要件
基盤科目(A)
プラットフォーム
共通科目
5単位)
  • 多文化共生特論1~5d
  • "Special Lecture on Multicultural Societies"
    (Cross-Cultural Talk)
M1D3
1単位
合計5単位
多文化共生の基盤となる異文化理解を深めるとともに、アジアに共通する課題を発掘する。各年必修。
基盤科目(B)
プラットフォーム
共通選択必修科目群
6単位)
  • 社会心理学研究Ⅲb
  • 日本の開発経験a,
    国際開発入門a, 開発援助論a,フィールドワーク入門a,開発協力論a,
    国際開発特殊講義B(グローバルキャリア・ディベロップメント論)a
  • 社会医学c, ヘルスケア管理論c,
    保健学セミナーc
  • 研究リテラシーd, 生命農学本論(英語)d
M1M2
2単位以上
合計6単位
ウェルビーイング領域の研究の基盤となる幅広い開発リテラシーと学際的な視野を身につけ異文化への理解を促進する。
6科目のうち、出身研究科の開講科目および国際開発研究科の開講科目各1科目を含む3科目以上を履修すること。
国際開発研究科の学生は、他研究科科目を1科目以上履修すること。
基盤科目(C)
選択必修科目群
4単位)
  • 1)「国際開発協力コース」a科目:  
    • 多民族社会論
    • 貧困と社会政策
    • 開発と社会文化変容
    • 農村経済学
    • 開発とビジネス
    • 内発的発展論
    • 教育開発政策論
    • 教育開発協力とパートナーシップ
    • 教育とウェルビーイング
  • 2)「国際社会文化コース」b科目:
    • 社会心理学研究Ⅰ
    • 社会・生涯教育研究IV,等
  • 3)「医療行政学コース」c科目:
    • 臨床医学概論
    • 病理病態学
  • 4)「保健学コース」c科目:
    • 生命倫理学
    • アジアのヘルスケアシステム概論
    • コンサルテーション論
    • 医療管理概論、等共通科目
  • 5)「生命農学国際コース」d科目:
    • 酵素学特論1
    • 栄養生化学特論
    • 生物分子工学特論
    • 森林環境学特論
    • 森林生物学特論
    • 森林社会学特論
    • 生物材料解析学特論,等
M1後期~M2
合計4単位
専門教育への導入を行いつつ、ウェルビーイング領域の研究の基盤となる幅広い 開発リテラシーと学際的な視野を修得し、多文化社会アジアへの理解を探求する。
2科目を履修すること。
演習(4単位)
  • ウェルビーイング演習I
  • ウェルビーイング演習II
M1, M2
2単位
出身研究科の演習Iおよび演習Ⅱを履修し、研究能力の向上を図る。
グローバルリーダー特別講義
(選択必修科目)
4単位)
  • グローバルリーダー 1d
  • グローバルリーダー 2d
  • グローバルリーダー 3d
  • グローバルリーダー 4d
  • 体験型講義「リーダーシップ」
  • 体験型講義「チームビルディング」
M1M2
1単位以上
5年間修了までに合計4単位
国際機関、JICA、民間企業でグローバルに活躍する女性リーダーによるゲスト講義シリーズ。
グローバルリーダー1~4の2科目以上を含む、3科目以上を履修すること。
英語科目
4単位)
  • リサーチ・スキルズ
    A-1, A-2, B-1, B-2, B-3, B-4, C-1, C-2, C-3, C-4, C-5, C-6, D-1
  • English Communication in Environmental Issues
M1M2
2単位以上
合計4単位
国際的な場で臆せず自分の考えを明確で効果的に伝え、専門的な論文を英語で書き、国際機関で働くために必要な英語能力を身につける。
2科目以上を履修すること。
なお、以下のものは、履修単位を免除する。
※入講時TOEFL iBT 85点以上:4単位
実践的科目
(選択必修科目)
7単位)
  • 海外実地研修 1d
  • 海外実地研修 2d
  • インターンシップ研修(option)d
  • 海外研修演習 1d
  • 海外研修演習 2d
M1D3M1M2
4単位以上
修了までに合計7単位
4研究科5領域の学生混合グループによる学際的な合同海外研修で課題に取り組む。研修事前準備に現地語学習を取り入れる。
「海外実地研修」履修前に「海外研修演習」の履修を必須とする。
博士論文研究
6単位)
博士論文研究 D1D3
合計6単位
博士論文研究の完成と学位取得のために、他研究科の教員を含む3名の教員の指導の下、研究指導体制が組まれる。

注:科目名の末尾は、 講義を開講する研究科名を示す。
a: 国際開発研究科、b:教育発達科学研究科、 c:医学系研究科、d:生命農学研究科。

* 国際開発研究科の開講科目は一部を除き、英語による開講。